ROLEX エクスプローラー1  ビシっときめたビジネスマンの外し時計?


    ロレックスの時計は、どれも平均的に良くできた時計だ。これは認めざるを得ない。

    丈夫で、長持ちで、精度も安定しているし、案外着け心地も良い。さすがである。


    しかし・・・

    ロレックスというメーカーは、日本では、バブリー(死語か・・・)かつオヤジ的、
    へたするとジジイ的イメージがついてしまってるし、
    そのくせどこに行ってもやたらかぶるし・・・で、
    なんだかちょっとメンドクサイものになってしまった感がある。
    最近時では、爆買いツアー様のオヤジ達も、のきなみデイトジャストでジャパンを闊歩しております。
    デイトジャストをあえて外してグランドセイコーとか、訳のわからない人までいる始末だ。


    ということで、今、あえてビジネス用に使うとしたら・・・

    いわゆる”外し時計”的な意味で、エクスプローラー1がベストかも。

    デイトがないので、時間合わせに気を使うことがない。時差修正もラクチンだ。
    チラ見で時間が簡単に把握できるのも良い。

    ビッシっときめたうえで、ほどよく使い込んだやつをさりげに着けていたりするとカッコいいかも。



    Rolex Explorer 1


    エクスプローラー1は、ロレのモデルをあれこれ遍歴したあげく、結局これに戻ってくる・・・という意見もある。

    そこまでいいもんじゃないので、 しっかりしろと言いたいが・・・ まあ、よく出来た時計ではある。


    難点は価格が高すぎること。

    ロレックス全般に言えることだが、価格と品質・性能が全然見合ってない。


    エクスプローラー1なら、せいぜい15万ぐらいの価格が妥当か・・・



    最新モデルの214270はでかすぎ感、針の短さ感、ブレスのこれじゃない感、価格を克服できれば、トータルの出来は良いので買い。

    最新モデルが合わないと思ったら、旧モデル(14270、114270)で、状態が良いのを見つけましょう。



    アマゾンにもあったりする。最新モデルの酷評ぶりはある意味面白いです。


    
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    時計あれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/20 00:57
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