それでもやっぱりKindleは買いでしょ  Kindleは格安オーディオブック製造機

    最近、

    英語学習にKindleってどうなんですか? とか、

    Kindleなら洋書が気楽に読めますよね? とか、

    どう答えていいんだかよくわからない質問を時々されます。 

    多分、それは人によるでしょうね・・・と、これまたどうにでもとれるような答えを言うのですが(笑)、はっきり言って、


    これまで英語の学習が日常になかった人は、
     
    Kindleを持っても、英語の学習は恐らくしない
    でしょう。 


    これまで日常で洋書を読んでない人は、

    Kindleを持っても、まず洋書を読むようなことはない
    でしょう。


    Kindleは、ある程度,英語のリーディングが日常になっている人(学習も含めて)向けのディバイスだと思います。

    でも、ペーパーバックなら、Kindleで読むより、ペーパーバックをそのまま読んだ方が楽です。はっきり言って。
    Kindleは、持ちにくいし、ページめくるの面倒だし(がーっと10ページ飛ばしとかできません)、薄っぺらいのに妙に重いし・・・  フライト待ちのアメリカ人を見ていて、くたくたのペーパーバックをカバンに無造作につっこんでる方が、100倍ぐらい粋です。笑 

    kindle.jpg
    Kindle 3G, Free 3G + Wi-Fi, 3G Works Globally, Graphite, 6" Display with New E Ink Pearl Technology - includes Special Offers & Sponsored Screensavers


    じゃあ、Kindleって意味がないのか?というと、そうでもなくて、いつも何冊かを同時並行で読んでます状態のいわゆる活字中毒者には、神様がくれたプレゼントみたいなディバイスです。(PDFにすれば日本語の本も読めます。)
    好きな本をどんどんこいつに入れて、ポロっとカバンに放り込んでおくだけで、自分の本棚を持って歩いています状態になって、いつでもどこでも好きな本の続きが読めてしまうという、これまでありえないような事が起こります。

      
    そして、もう一つ。Kindleならではの機能がなかなかいいです。それは、Kindleについてる読み上げ機能で(これがけっこう出来がいい)、お気に入りのペーパーバックが、たちまちオーディオブックになります。(ならないのもあります) 機械が話すので、実際のネイティブが話すのとはやはり違いますが、英語を母国語としない我々日本人にはかなり強力な道具になると思います。

    読み上げはこんな感じ・・・


    車社会のアメリカで、車で移動中に読みかけの本やニュース記事を聞けるというのは、正直かなりすごい事です。 それで英語が上達するかどうかは、人によると思いますが、人生の楽しみが一つ増えることは間違いないと思います。

    Kindleが日常活躍する場面は・・・
    1.通勤時 (車通勤なら読み上げ機能で)
    2.出張の移動時
       空港での待ち時間、機内、公共交通機関での移動時 
    3.トイレ (もよおしてから、あたふたと本を選ばなくていいです。笑)
    4.スタバ とかで、一人で飲食する時
    5.就寝時のベッドの中
    という感じになると思います。

    ということで、迷っているなら、やっぱりKindleは買いでしょ。


    無料の3G + Wi-Fi モデルが、格安の139ドルです。  Kindle Touchが出たけど、デザイン的には、こっちのキーボードモデルの方がだんぜん素敵! やがてなくなる?かもしれないので、今のうちに買っておいた方がいいかも。 



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    Kindle関連 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/01/28 17:06
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