2012/05/22(火)
20日午前8時15分頃、北海道旭川市神楽岡の自営業男性(60)から「家族がニラと誤ってスイセンを食べて食中毒を起こした」と119番があった。
旭川東署と旭川市保健所の発表では、嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴えたのは男性と母(84)、妻(47)、長男(12)、長女(9)の一家5人。全員病院に運ばれたが軽症で、快方に向かっている。
一家は同日朝、庭で採取したニラを市販のニラと交ぜて卵とじにし、朝食で食べており、一緒に栽培していたスイセンの葉が交ざっていたらしい。
同保健所によると、スイセンの葉はニラに似ており、春になると誤って食べる事故が全国で起きているという。
元ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120520-OYT1T00382.htm
春になると全国で起きているそうです・・・ ホントカ?









